小売未来Days2026オンライン登壇について
2026年9月9日(水)14:40~小売未来Days2026へ登壇いたします!
小売未来Days 2026にエイジスリテイルサポート研究所 所長 三浦 美浩 が登壇します
本講演では、「AIだけに頼らない!人のチカラで作る楽しい買物体験 ~部門を超え『頻度×難易度』で店内業務を最適化する現場設計論~」 をテーマに、人手不足が常態化する時代における店舗オペレーションの新たな考え方をご紹介します。
登壇者
- エイジスリテイルサポート研究所 所長
- 『食品商業』『販売革新』 元編集長
三浦 美浩 氏
商業専門出版社にて、小売・流通業界を代表する専門誌『食品商業』『販売革新』の編集長を歴任。
長年にわたりスーパーマーケットをはじめとする小売業の現場を取材し、店舗運営や人材育成、売場づくりに関する知見を培ってきました。
現在はエイジスリテイルサポート研究所の所長として、小売業の調査・研究活動に加え、店舗オペレーション改善や生産性向上、人材活用に関する提言・支援を行っています。
セミナー内容
スーパーマーケットは、セルフサービスや総合化によって発展してきた一方で、多くの人員を必要とする運営構造を抱えています。
現在、多くの企業でレジや生鮮部門を中心に人材不足が深刻化するなか、従来の部門別運営だけでは対応が難しくなっています。
本講演では、店舗業務の生産性向上を単なる効率化や人員削減ではなく、「同じ人時でより高い成果と付加価値を生み出し、現場に余力をつくること」 と再定義します。
その上で、
- ・不要な業務の見直し
- ・業務の集約・標準化
- ・AIや自動発注などのテクノロジー活用
- ・マルチタスクとシングルタスクの最適な使い分け
- ・スポットワークやアウトソーシングの活用
といった視点から、店舗業務を再設計する考え方を解説します。
さらに、店内業務を「技術の高さ×業務頻度」の2軸で整理し、自社従業員(正社員・パートタイマー)、スポットワーカー、専門事業者をどのように配置すべきかを具体例とともに紹介。
人手不足下でも成果を最大化する実践的なアプローチをお伝えします。
開催概要
このような方におすすめ
- ・店舗の人手不足対策に課題を感じている方
- ・店舗オペレーションを見直したい方
- ・部門を超えた人材活用を検討している方
- ・スポットワークやアウトソーシングの活用を考えている方
- ・AIと人の役割分担を整理したい方
- ・生産性向上と顧客体験向上を両立したい方
〈本件に関するお問合せ先〉
株式会社エイジス グループマーケティング推進室
116d@ajis-group.com
