セルフレジが変える買物体験
~”ホスピタリティ”と”防犯”を実現する最新事例~
「セルフレジが変える買物体験」 コラボウェビナーを配信いたします!
2026年8月18日(火)14:00~より、東芝テック株式会社様とのコラボウェビナーを配信いたします。
「セルフレジが変える買物体験 ~“ホスピタリティ”と“防犯”を実現する最新事例~」
人手不足や人件費の上昇を背景に、多くの小売業でセルフレジの導入が進んでいます。一方で、「お客様にとって使いやすいレジになっているか」「接客品質を維持できているか」「不正やロスへの対応は十分か」など、新たな課題に直面している企業も少なくありません。本ウェビナーは、エイジスと東芝テックによる二部構成でお届けします。
第一部では、エイジスリテイルサポート研究所 顧問の近江元が、顧客インサイトや買物行動の変化をもとに、セルフレジの役割を「買物体験」の視点から解説します。近年注目される「ショートタイムショッピング」の考え方を通じて、お客様が店舗に求める価値や、快適な買物環境づくりのヒントをご紹介します。
第二部では、東芝テック株式会社様より、セルフレジの最新活用事例をご紹介いただきます。お客様をサポートしながら会計を行う「お手伝いセルフ」の事例をはじめ、生産性およびホスピタリティの向上、防犯・ロス対策、省人化、レジエリア省スペース化(売場拡大)による売上への寄与などを実現した実践事例や取り組みについて解説いただきます。
セルフレジ導入済み企業はもちろん、これから導入を検討している企業、買物体験の向上や店舗の生産性向上を目指す企業におすすめの内容です。
ウェビナー内容
第一部買い物体験から考えるセルフレジの実態~お客様が求める買物のかたち~
- 1.顧客インサイトから見る「買物体験」の重要性
- 2.ショートタイムショッピングとは何か
- 3.お客様が感じる「探す・迷う・待つ」の課題
- 4.セルフレジ普及の実態
- 5.セルフレジ現場の課題と今後のテーマ
第二部
セルフレジの”ホスピタリティ”と”防犯”事例ご紹介
- 1.昨今のチェックアウト関連動向
- 2.「お手伝いセルフ」が実現する新しい接客スタイル
- 3.セルフレジ課題を解決する最新ソリューション
- 4.まとめ
このような方におすすめ
- 食品スーパー、ドラッグストアなど小売業の経営層・本部ご担当者様
- セルフレジの導入・活用を検討している方
- セルフレジ導入後の運用や定着に課題をお持ちの方
- 顧客満足と生産性向上を両立したい方
- 防犯対策やロス削減に取り組まれている方
- 人手不足への対応や省人化施策を検討されている方
- 最新のセルフレジ活用事例を知りたい方
開催概要
- タイトル:セルフレジが変える買物体験~”ホスピタリティ”と”防犯”を実現する最新事例~
- 形式:オンライン(YouTube)
- 日時:2026年8月18日(火)14:00~
- 視聴方法:https://service.ajis.jp/seminar/AJISOnlineForumVol.22-form.htmlより申込後、視聴URLをお送りします
- 参加費:無料
- 講演時間:約30分
- 主催:株式会社エイジス
- 協力:東芝テック株式会社
登壇者
第一部:
エイジスリテイルサポート研究所株式会社 顧問
NPO法人全国万引犯罪防止機構 理事
一般社団法人日本万引防止システム協会 副会長
近江 元 氏
第二部:
東芝テック株式会社
プロダクト・プランニング&クリエーションセンター
スマートストア商品企画室
柿崎 泰弘 氏
〈本件に関するお問合せ先〉
株式会社エイジス グループマーケティング推進室
116d@ajis-group.com
