SOELU株式会社 様
- WEB
- https://about.soelu.com
- 事業内容
- ・オンラインヨガ・フィットネス事業「SOELU」
・マシンピラティス&フィットネス事業「ソエルスタジオ」
・その他ウェルネス関連サービス
導入サービス
新店のオープン準備を外部委託し、店舗開発担当者の負担を大幅削減
1号店出店からわずか3年で100店舗を達成したスピード出店を支える

目次
お話を伺った方
SOELU株式会社 事業本部 店舗開発部 店舗開発グループ 池内 香澄 様(※2026年7月末時点)
出店候補地の調査から契約、オープンまでを担当。全国の出店計画を推進し、FCオーナー様と連携しながら店舗展開を支えている。
事業概要
SOELU株式会社は、オンラインフィットネスサービスを起点に事業を拡大してきた企業です。
コロナ禍では在宅需要を背景に利用者を拡大し、現在はリアル店舗である女性専用フィットネスジム「SOELU」を全国で展開しています。現在は全国約100店舗規模まで成長し、FCオーナーと連携しながら出店を推進しています。
導入背景
―店舗設営において、新店セットアップサービス導入前はどのような課題を抱えていましたか?
導入前は、出店場所の調査から店舗オープンまでの一連の流れを、店舗開発担当者が一人で担っていました。
特に店舗設営では、担当者が2〜3日間現場に付きっきりになる必要があり、その間ほかの業務が止まってしまうことが大きな課題でした。
過去には月10店舗以上の出店を進めていた時期もあり、限られた人数で複数店舗を対応しなければならず、設営業務の負担軽減と仕組み化が求められていました。
―導入前は、どのような方法で設営業務を行っていましたか?
スポットワーカーのサービスやアルバイトスタッフを活用していましたが、スタッフさんによって作業スキルや理解度に差があり、店舗開発担当者による細かい指示や管理が必要な状況でした。
エイジスを選んだ理由
当時、店舗設営を任せられるパートナーを探しており、複数の会社に相談していましたが、希望する作業範囲や運用面で条件が合う委託先が見つかりませんでした。
そのような中、上司がテレビでエイジスのスタッフさんの作業風景を見たことをきっかけに、「こういう会社があるらしい」と社内で話題になりました。そこでエイジスのホームページを確認したところ、新店セットアップサービスがあることを知り、問い合わせをしました。
相談を進める中で、スタッフさんの作業スピードの速さや、店舗設営だけでなく関連業務まで柔軟に対応できることが導入の決め手になりました。 

導入効果
―新店セットアップサービス導入後、最も大きな変化は何でしたか?
店舗開発担当者が設営現場へ常駐する必要がほぼなくなり、SOELU側の工数が大幅に削減されたことです。
設営業務をお任せできるようになったことで、担当者は出店計画や店舗開発といった本来の業務へ集中できるようになりました。
―エイジスに委託することで、助かったポイントは何ですか?
エイジスはスタッフ教育や運営体制が整備されており、作業品質が安定しています。担当者が現場管理に追われることもなくなり、安心して業務を任せられる環境が実現できています。
エイジスの強み
―エイジスとの取り組みの中で印象に残っていることはありますか?
依頼当初は、どのようにお願いするのが最適なのか私たち自身も手探り状態でした。
その際、エイジスの営業担当者から「こうした方が効率的です」 「他の現場ではこのように運用しています」など、実際の運営を踏まえたアドバイスをいただき、単なる作業代行ではなく、一緒に運用を作り上げていくパートナーとして支えていただきました。
設営マニュアルも、当社がたたき台を用意したうえで、実際のテスト設営を通じてエイジスの営業担当者と一緒に作り込んでいきました。「ここはこうしましょう」と現場で確認しながら、お互いに作業しやすい形に整えていただけた点は、とてもありがたかったです。
―当初は想定していなかった業務を、エイジスに依頼するようになったことはありますか?
店舗内で使用する掲示物や印刷物は、もともと自社で準備して現地へ持ち込んでいたのですが、相談してみたところ印刷対応まで任せられることが分かり、現在ではそうした業務もお願いしています。想定していた以上に柔軟に対応いただけたことで、業務負荷をさらに軽減することができました。
―現在の運営体制を教えてください。
現在は、設営当日に担当者が現場へ常駐することはほとんどなく、最終確認のみ行う形で、エイジスに一括してお任せできる体制が構築できています。
エイジスやスタッフに対する印象
とてもテキパキと作業を進めてくださり、安心してお任せしています。品質面でも安定しており、信頼できるパートナーだと感じています。
エイジスへの期待
今後は、レイアウト図をもとにエイジスのスタッフさんで設営位置まで判断できるような運用ができると、さらに負担が軽減されると感じています。
ただし、そのためにはSOELU側でも依頼内容や店舗ごとの情報をより整理していく必要があると考えています。
今後の展望
SOELUでは、「続く健康を当たり前に」というブランドミッションのもと、今後も出店を拡大し、より多くの方が気軽に運動できる環境づくりを目指しています。将来的には1,000店舗規模の展開も視野に入れており、より多くの地域でサービスを届けていきたいと考えています。
現在、エイジスへの依頼は一部の運営委託店舗に限られていますが、今後スキームが整えば、通常店舗への展開時にも依頼範囲が広がる可能性があると考えています。