AJIS Online Forum Vol.17
ロス対策は実地棚卸で現状を正確に知ることから始まる
「棚卸とロス対策」
ロス対策は「実地棚卸で現状を正確に知ること」から始まる
不明ロス・在庫差異は、発生時点では気づきにくく、実地棚卸で在庫を確定して初めて評価できるコストです。しかもロスは、原因が多岐にわたるためゼロにはできない──だからこそ「一定の範囲でコントロールする」発想が欠かせません。
本ウェビナーでは、棚卸を「年に一度の行事」で終わらせず、
- ・棚卸結果を“利益確定”と“ロス管理”の両面で読み解く視点
- ・ロスを早期に発見するためのサイクルカウント運用
- ・棚卸精度と、経営判断に耐える“信頼性(インテグリティ)”の担保
▼ウェビナー概要
タイトル:ロス対策は実地棚卸で現状を正確に知ることから始まる「棚卸とロス対策」
形式:オンデマンド配信
視聴方法:https://service.ajis.jp/seminar/AJISOnlineForumVol.17-form.html より申込後、視聴URLをお送りします
費用:無料
講演時間:約30分
講師:エイジスリテイルサポート研究所 / 全国万引犯罪防止機構 近江 元 氏
主催:株式会社エイジス
▼セミナー内容
- 1.なぜ棚卸でロスがわかるのか?
- 2.棚卸の誤りで発生するロス
- 3.ロスを発見する他の方法
- 4.正確な棚卸は“事前準備“から
- 5.アウトソーシングという選択肢
- 6.結果検証(ロスの原因調査)はどうする?
▼このような方におすすめ
- ・不明ロス・在庫差異が「出る」ことは分かるが、原因推定や対策に繋がっていない
- ・棚卸の結果が報告で止まり、改善サイクルに乗っていない
- ・欠品(OSA低下)や過剰在庫を減らし、売上機会の最大化とロス抑制を両立したい
- ・棚卸を外部活用したいが、丸投げにならないルール設計を整理したい
- ・小売チェーン本部:店舗運営/商品/経理・財務/監査・内部統制/ロス対策担当の方
